The選挙



「the選挙」【江戸川区議会議員選挙  2015】



ふじさわ進一にとって、4回目の戦いとなる江戸川区議会議員選挙は、4月19日(日)告示~25日(最終日)の一週間の日程で行われました。
26日の投票日、開票は27日。

ふじさわ進一候補は、「江戸川区議会自民党幹事長」「自民党区議会議員連絡協議会会長」という重責を担い、多忙な日々。
過去に比べて、十分な地域活動が叶わぬまま選挙戦を迎えました。
しかし、岩倉後援会長、中川選対委員長、福島事務局長はじめ、多くのボランティアSTAFF、後援者、地域の皆様方の支えをいただき、 大変充実した選挙戦となりました。
朝は5時~9時まで、4時間に及ぶ小岩駅頭での朝立ちで運動スタート!10時からは地域や事業所、スポーツや文化団体の方々を訪ねてまわり、ご挨拶や意見交換を重ね、支持を訴えました。

ここで、「ふじさわ進一候補の1週間」をダイジェストでご紹介いたします。

19日(日) ポスター番号は39番!「感謝の想いを込めて闘う!」という、今回の選挙戦テーマにピッタリの番号に拍手が湧きました。
ターゲットバードゴルフ春季区民大会を皮切りに、亡き田島衛元代議士の墓前への挨拶、さらには地域の防災訓練などをまわり、ご挨拶。
13時から選挙カーに乗り、下小岩地区への「立候補挨拶」の後、午後2時 本部事務所での「出陣式」に臨みました。
たすき掛け~ダルマへの目入れ~候補者決意表明!事務所の外にまであふれたお客様から大きな拍手で、無事に出陣。
JR小岩駅南口における「選挙戦第一声」では、120人が見守る中で、同志である平田みつよし葛飾区議の力強い司会のもと、平沢代議士・大西代議士の応援を頂きました。
ふじさわ候補は「江戸川区の未来への選択の選挙。熟年者の知恵と経験を生かし、子供たちにツケを回さない政治を進めましょう!」と、訴えました。
その後も、関係団体の総会や遊説と精力的に運動を展開。
午後8時から10時まで小岩駅南口に立ち、駅利用者へご挨拶をして、初日の全運動を終えました。
2日目からは、早朝5時から9時まで小岩駅の北口と南口に交互に立ち、通勤通学の皆様にご挨拶を重ねました。
22日水曜日には、母校である「下小岩小学校体育館」において、≪個人演説会≫開催。
生憎の雨の中、会場は300人の観客で埋まり、開始時間を20分切り上げ 開会。
多田区長・平沢代議士・丸川珠代参議院議員の応援をいただきました。
また、葛飾区議会から安西俊一自民党幹事長も応援に駆け付けてくださいました。
ふじさわ候補は「江戸川区の抱える4つの重大課題に対して、地域の声を集約して、最良の道を作りましょう!」と訴えました。
演説にいまひとつ満足できなかったふじさわ候補は、翌日の午後7時過ぎからマイクを使っての運動時間終了となる8時までの「45分間ロングラン演説」を敢行。
同じテーマで訴え、集まった約30人の聴衆に必死のマイク! 汗びっしょり・・爽快な顔で長い街頭演説を終えました。
25日の最終日は、朝からターゲットバードゴルフ東京都交流大会、健康麻雀江戸川総支部総会など、関係各所でご挨拶。
その後、西小岩をスタートして、上一色地域を徒歩遊説!各所でスポット演説を繰り返し、地域課題解決のための努力を約束!
夕方からは、南小岩地域を回り最終最後の訴え!
昭和通り商店街から、地元のフラワーロードを歩いて行進し、通行人と握手を繰り返しました。
19:30 100人もの応援者が駅頭に結集する中、JR小岩駅南口で☆グランドフィナーレ☆全力で支持を訴えました。

26日 日曜日。 投票日は静かな朝・・投票率は43.12%前回並みでした。

27日 開票日を迎えました。
10時には、開票センターから「当確」の嬉しい一報。
5度目の当選を果たした多田区長も見えて、岩倉会長・中川委員長・山崎シンフォニー代表・福島事務局長と握手と笑顔を交わしました。
15時「報告会」。
選対代表からの挨拶のあと、藤澤進一区議本人から「皆様のご支援の中で、 4度目のチャンスをいただきました。私の努力不足で十分なご期待の応えられず、申し訳ありません。しかし、もう一度、新しいスタートのつもりで、区政発展に全力を尽くします!」と挨拶がありました。

4374票 第14位にて4期目の当選。

多くの笑顔と拍手に応えるための4年が始まりました。

ふじさわ進一は頑張ります!




「江戸川区議会議員選挙」2015開票結果